もーちき日記
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- 以上、函館からでした。
北湯沢温泉に行ってきました
こんばんは。
先日、北湯沢温泉に行ってきました。
こちらは途中で通った洞爺湖からみた羊蹄山です。
実際のサイズ感はこんな感じです。
右は洞爺湖の真ん中にある島です。
今回のホテルの前を流れる川が少し変わった川でした。
岩というか岩盤が平らになっている上を温泉が混ざった川が流れていました。
こちらはホテルの中にあった図書コーナー。
夜の八時くらいに行ったら誰もいませんでした。
クラシックが流れる落ち着く空間でした。
もう一泊あったらここに浸っていたと思います。
帰りの壮瞥の道の駅の二階から見える昭和新山と有珠山です。
今回もいろいろな道の駅を楽しみました。
壮瞥では規格外のリンゴがたいへんお得でした。
帰ってから食べましたが、味もとても美味しかったです。
また伊達がアロニアの生産地ということでたくさんのアロニア商品がありました。
以前、青山のファーマーズマーケットで買った一万円のアロニアジュースを知っているのでたいへんお得に買えました。
濃縮度合いが違うのだとは思いますが、細めのワインの瓶のサイズで1,500円くらいでした。
ドライアイ歴が長い私にとっては救いのアロニア。
飲んだ後の目のしっとり具合が素晴らしい。
メガネが無くてもよく見えるようになった気がします。きっと気のせいです。
ホテルのバイキングも夕食朝食ともに大満足。
おいしいものを好きな分だけ食べられて大満足でした。
温泉も広くて(二階建て)種類もたくさんあって混雑嫌いな私にはもってこいの温泉でした。
いつかまた行きたいです。
今日は二回昼寝をしました。
ぐーたら生活ももうすぐ終わり。
それでも東京で働いていたころよりは断然のんびり働けそうです。
老後に向けてのんびり働こうと思います。
それでは、また。
羊蹄山と昆布温泉の旅
こんばんは。
道の駅ニセコビュープラザから眺める羊蹄山です。
今回は長万部を通り、
ニセコの近くの蘭越町にある昆布川温泉に行ってきました。
昆布で出汁をとったような色の温泉で、少しぬるぬる感もあり、本当に昆布で出汁をとっているんじゃないかと思うような美肌の湯でございました。
こちらは黒松内の道の駅で食べたコーヒーゼリーソフトです。
下にコーヒーゼリーが入っています。
おそらくコーヒーゼリーを作ったあと上にソフトクリームをのっけたんだとお察しします。
そしてその横に刺さっているクッキーがとてもさくさくで美味しかったです。
お土産に買ってしまいました。
「ソフトクリームにクッキーを添えたら売れるんじゃない?」という罠に引っかかってしまいました。
こちらは羊蹄山を見ながら食べたニセコの道の駅のソフトクリームです。
王道のソフトクリームの形をしています。
濃厚でとても美味しかったです。
30年前にはなかった紅茶のルピシアの販売所も出来ていて、お得なアウトレット価格のクッキーや冷凍スコーンを買いました。
パンも売っていて、レーズン食パンと大きな楕円形のブールっぽいパンを買って、帰ってから焼いて食べたのですが、とても美味しかったです。
レーズンパンはふわふわ、ブールっぽいのは外はカリカリ中はしっとりもちもち。
こちらは黒松内の道の駅の前の大きなナナカマドの木。
絵本のような木だな~と思って写真に収めました。
黒松内駅です。
あまりにもレトロモダンな建物なのでこちらも写真に収めました。
この建物は巨匠ル・コルビジェさんに並ぶんじゃないかと思うくらいの絶妙なバランスです。
ウィキペディアの黒松内駅
こちらは昨日、函館港に入港し出港したクルーズ船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」です。
見に行ってなんですが、着いた埠頭がなんとも味気ないところで申し訳なくなりました。
函館に着いて最初に目にするのが金属の錆びた瓦礫の山・・。
せめて綺麗なお花をグワーッと並べて見た目でも歓迎色を出すことは出来なかったのでしょうか、函館市。
ただでさえ灰色の空が多い函館。
がんばれ函館。
10月から会社員になります。
さよならハローワーク。
いつでも就職出来る働く意思を出し続けるのもこれで最後です。
驚愕の社会保険料支払いともおさらば。
いろいろ収納したらまたハンドメイド活動も始めたいと思います。
しばしお待ちくださいませ。
それでは今日はこのへんで。
おやすみなさい。
秋に向かう北海道。
こんばんは。
写真のガラナは前回の温泉の自販機で買ったものです。
こういうローカルな飲み物見つけると嬉しくなります。
今、こうして実家の二階でパソコンに文字を打ち込んでいるのが、まだ自分の現在なのかわからない感覚があります。
とりあえず、ネット環境整えて大正解でした。
パソコンがないともう函館では生きていけませんね~。
とにかく現状がわからない。
東京にあった緊張感はここにはありません。
テレビの全国ニュースは一部分で終わってしまい、ローカルニュースになるとヒグマがどこに出て人参1,500本食べたとか秋サケの水揚げがどうとか、大きくあくびしたあとのような情報が入ってきます。
それが「北海道」、なのです。
ヒグマと土砂崩れと漁師町と農家さんと牧場の具合を把握するのが北海道で生きるということなのだと思います。
道産子に必要な情報は、生きていける判断材料です。
ヒグマがどこで目撃されたか。
毎日、市の公式ラインでチェックするのが日課です。
先日の逃走事件もあり、市の対応もあまり信じられませんが・・。
東京で私が住んでいたところよりは平和ですが、25年前よりも治安の悪化を感じるので、用心しています。
道の駅でソフトクリームを食べるのが究極の贅沢だな~
最近は車の運転も頑張っています。
ほかの移動手段がほぼゼロなので仕方ないのです。
まだ山道しか自信ありませんが、ぼちぼち頑張ります。
いろいろ書きますが、難所をくぐり抜けてきたので、もうあまり驚くこともありません。
期待するから怒りが湧くのであり、物事に対処する術を身に着けていると感情の波は穏やかです。
嫌ならやらないし、やるからには文句は言いません。
今日も平和でした。
おやすみなさい。
乙部方面に行ってきました
こんばんは。
乙部とはなんぞや・・と道産子以外のかたは思われると思います。
左上にあるのが乙部町です。
函館からは71.6キロメートルあります。
北海道の大きさからするとちょびっと爪でひっかいたくらいの距離です。
左下の赤で囲っているのが乙部町です。
函館から赤枠の乙部町まで71キロなら稚内まで何キロかしらと調べたら627キロでした。
ちなみに函館から東京までは870キロだそうです。
何が何だかです。
渡島から桧山へ向かう分岐点にある木古内町で寄ったお寺です。
寄ったというか車のフロントガラスにぶつかった蝉クラスの何かたちをふき取るために止まりました。
ひたすら青空と緑の木々を見ました。
上ノ国町の道の駅では海までの真っすぐの遊歩道。この先に神の道があるようです。
この日は風がとても強くて写真を撮っているとスマホが風で飛ばされそうでした。
前日の夜間に降ったと思われる雨水が海に流れ込んだと思われる二色の海。
こちらはどこかの日本海。
水平線がロードオブザリングの最後みたいです。
上ノ国町にあるとある神社。
こういうとこ好きな人ならピンと来るんじゃないかな。
遠くに風車が見えました。
北海道らしい眺めですね。
乙部で一泊し、帰りは厚沢部経由で八雲を通って帰ってきました。
秘湯の会の提灯があった「銀婚湯」に寄ってきました。
なんかいいですね。
横になっても生きる松。
植物から教えてもらうことはたくさんあります。
いい天気です。
八雲の道の駅からの眺めです。
遠くに羊蹄山が見えました。
青と緑が見たい方はぜひ北海道へ‼
ヒグマのことを考えても思うことですが、人間ってちっちゃいな。
東京で細かいことしてたことが全部無駄に思えてきます、無駄じゃないんだけど。
それでは今日はこのへんで。
ないものねだりのない世界。
おやすみなさい。
路面電車の速度
こんばんは。
写真は函館市内を走る路面電車の電停です。
代表的?な電停は「五稜郭公園前」や「函館駅前」「末広町」などの観光地目の前の電停ですが、そのほかの中途半端といったら怒られますが地下鉄でいう各駅停車の駅はこんな感じの寂れた電停です。
ホームドアなんて発想が一生出てこないであろう、はみ出したらアウトの自己責任の電停。
田舎は過保護じゃないよね。
25年前はあった市営バスがいつの間にか無くなっていて、今は函館バスのみになっていました。
バスの時間も3時間に1本なんてザラで、朝の7時台の次は夕方16時とか。
車の運転免許証必須の函館です。
歩道を歩く人間が見当たらないのもそりゃそうだ~。
大通り以外の道路を移動する唯一の手段であるバスがほぼ無い。
(地下鉄の時刻表と比較するとほぼゼロに近い)
25年経ったら移動手段が自家用車のみとなっていた函館でした。
ガラケーがスマホに変わったように、ある意味セレブな街なのかもしれない・・。
バスが自家用車に。
なんだろう。
何もなくて、逆に贅沢だ。
何もかもやり遂げてきた人がたどり着く天国みたいな・・?言い過ぎた。
贅沢の基準の次元が変わる。
映画チックに言うと
「街は変わっていない。変わったのは君だ」
そんな街です、函館。
(はこだて賛歌より。)
さらば贅沢の基準。
おやすみなさい。




































