もーちき日記
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- 以上、函館からでした。
秋に向かう北海道。
こんばんは。
写真のガラナは前回の温泉の自販機で買ったものです。
こういうローカルな飲み物見つけると嬉しくなります。
今、こうして実家の二階でパソコンに文字を打ち込んでいるのが、まだ自分の現在なのかわからない感覚があります。
とりあえず、ネット環境整えて大正解でした。
パソコンがないともう函館では生きていけませんね~。
とにかく現状がわからない。
東京にあった緊張感はここにはありません。
テレビの全国ニュースは一部分で終わってしまい、ローカルニュースになるとヒグマがどこに出て人参1,500本食べたとか秋サケの水揚げがどうとか、大きくあくびしたあとのような情報が入ってきます。
それが「北海道」、なのです。
ヒグマと土砂崩れと漁師町と農家さんと牧場の具合を把握するのが北海道で生きるということなのだと思います。
道産子に必要な情報は、生きていける判断材料です。
ヒグマがどこで目撃されたか。
毎日、市の公式ラインでチェックするのが日課です。
先日の逃走事件もあり、市の対応もあまり信じられませんが・・。
東京で私が住んでいたところよりは平和ですが、25年前よりも治安の悪化を感じるので、用心しています。
道の駅でソフトクリームを食べるのが究極の贅沢だな~
最近は車の運転も頑張っています。
ほかの移動手段がほぼゼロなので仕方ないのです。
まだ山道しか自信ありませんが、ぼちぼち頑張ります。
いろいろ書きますが、難所をくぐり抜けてきたので、もうあまり驚くこともありません。
期待するから怒りが湧くのであり、物事に対処する術を身に着けていると感情の波は穏やかです。
嫌ならやらないし、やるからには文句は言いません。
今日も平和でした。
おやすみなさい。
乙部方面に行ってきました
こんばんは。
乙部とはなんぞや・・と道産子以外のかたは思われると思います。
左上にあるのが乙部町です。
函館からは71.6キロメートルあります。
北海道の大きさからするとちょびっと爪でひっかいたくらいの距離です。
左下の赤で囲っているのが乙部町です。
函館から赤枠の乙部町まで71キロなら稚内まで何キロかしらと調べたら627キロでした。
ちなみに函館から東京までは870キロだそうです。
何が何だかです。
渡島から桧山へ向かう分岐点にある木古内町で寄ったお寺です。
寄ったというか車のフロントガラスにぶつかった蝉クラスの何かたちをふき取るために止まりました。
ひたすら青空と緑の木々を見ました。
上ノ国町の道の駅では海までの真っすぐの遊歩道。この先に神の道があるようです。
この日は風がとても強くて写真を撮っているとスマホが風で飛ばされそうでした。
前日の夜間に降ったと思われる雨水が海に流れ込んだと思われる二色の海。
こちらはどこかの日本海。
水平線がロードオブザリングの最後みたいです。
上ノ国町にあるとある神社。
こういうとこ好きな人ならピンと来るんじゃないかな。
遠くに風車が見えました。
北海道らしい眺めですね。
乙部で一泊し、帰りは厚沢部経由で八雲を通って帰ってきました。
秘湯の会の提灯があった「銀婚湯」に寄ってきました。
なんかいいですね。
横になっても生きる松。
植物から教えてもらうことはたくさんあります。
いい天気です。
八雲の道の駅からの眺めです。
遠くに羊蹄山が見えました。
青と緑が見たい方はぜひ北海道へ‼
ヒグマのことを考えても思うことですが、人間ってちっちゃいな。
東京で細かいことしてたことが全部無駄に思えてきます、無駄じゃないんだけど。
それでは今日はこのへんで。
ないものねだりのない世界。
おやすみなさい。
路面電車の速度
こんばんは。
写真は函館市内を走る路面電車の電停です。
代表的?な電停は「五稜郭公園前」や「函館駅前」「末広町」などの観光地目の前の電停ですが、そのほかの中途半端といったら怒られますが地下鉄でいう各駅停車の駅はこんな感じの寂れた電停です。
ホームドアなんて発想が一生出てこないであろう、はみ出したらアウトの自己責任の電停。
田舎は過保護じゃないよね。
25年前はあった市営バスがいつの間にか無くなっていて、今は函館バスのみになっていました。
バスの時間も3時間に1本なんてザラで、朝の7時台の次は夕方16時とか。
車の運転免許証必須の函館です。
歩道を歩く人間が見当たらないのもそりゃそうだ~。
大通り以外の道路を移動する唯一の手段であるバスがほぼ無い。
(地下鉄の時刻表と比較するとほぼゼロに近い)
25年経ったら移動手段が自家用車のみとなっていた函館でした。
ガラケーがスマホに変わったように、ある意味セレブな街なのかもしれない・・。
バスが自家用車に。
なんだろう。
何もなくて、逆に贅沢だ。
何もかもやり遂げてきた人がたどり着く天国みたいな・・?言い過ぎた。
贅沢の基準の次元が変わる。
映画チックに言うと
「街は変わっていない。変わったのは君だ」
そんな街です、函館。
(はこだて賛歌より。)
さらば贅沢の基準。
おやすみなさい。
海のある風景
こんばんは。
こちらは函館に引っ越してきてからすぐあたりに行った恵山の道の駅から見える海です。
ちょっとお天気が悪かったので荒れ狂う津軽海峡となっています。
こちらはお天気がいいときの津軽海峡です。
ちょっと遠いですが・・。
もう八月も後半です。
まだ函館は暑いですが、といっても東京ほど暑くはありませんので申し訳ございません。朝晩は涼しいです。
あっという間にこの山の緑も赤や黄色に変わるんだろうな。
山の紅葉は数年ぶりというか以前見たのがいつか思い出せないくらいなので、今年からは飽きるほど見ることになると思います。
それでも、北海道から離れていた時間が25年と結構な年月ですので、まだ自然を見ても「癒される~」と思うことができています。
きっとヒグマに会ったら「山には魔物が住んでる」と思うんだろうな。
なんだかよくわからない時間を過ごしている私ですが、今のところ元気です。
困難を乗り越える術は身に着けています。
いろいろ乗り越えてきたな~。
それではもう遅いので寝ます。
おやすみなさい。
がんばれ日本ハムファイターズ。
すっかりどさんこワイドにどさんこプラザ(予測変換恐るべし)




























