もーちき日記
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- 以上、函館からでした。
乙部方面に行ってきました
こんばんは。
乙部とはなんぞや・・と道産子以外のかたは思われると思います。
左上にあるのが乙部町です。
函館からは71.6キロメートルあります。
北海道の大きさからするとちょびっと爪でひっかいたくらいの距離です。
左下の赤で囲っているのが乙部町です。
函館から赤枠の乙部町まで71キロなら稚内まで何キロかしらと調べたら627キロでした。
ちなみに函館から東京までは870キロだそうです。
何が何だかです。
渡島から桧山へ向かう分岐点にある木古内町で寄ったお寺です。
寄ったというか車のフロントガラスにぶつかった蝉クラスの何かたちをふき取るために止まりました。
ひたすら青空と緑の木々を見ました。
上ノ国町の道の駅では海までの真っすぐの遊歩道。この先に神の道があるようです。
この日は風がとても強くて写真を撮っているとスマホが風で飛ばされそうでした。
前日の夜間に降ったと思われる雨水が海に流れ込んだと思われる二色の海。
こちらはどこかの日本海。
水平線がロードオブザリングの最後みたいです。
上ノ国町にあるとある神社。
こういうとこ好きな人ならピンと来るんじゃないかな。
遠くに風車が見えました。
北海道らしい眺めですね。
乙部で一泊し、帰りは厚沢部経由で八雲を通って帰ってきました。
秘湯の会の提灯があった「銀婚湯」に寄ってきました。
なんかいいですね。
横になっても生きる松。
植物から教えてもらうことはたくさんあります。
いい天気です。
八雲の道の駅からの眺めです。
遠くに羊蹄山が見えました。
青と緑が見たい方はぜひ北海道へ‼
ヒグマのことを考えても思うことですが、人間ってちっちゃいな。
東京で細かいことしてたことが全部無駄に思えてきます、無駄じゃないんだけど。
それでは今日はこのへんで。
ないものねだりのない世界。
おやすみなさい。
路面電車の速度
こんばんは。
写真は函館市内を走る路面電車の電停です。
代表的?な電停は「五稜郭公園前」や「函館駅前」「末広町」などの観光地目の前の電停ですが、そのほかの中途半端といったら怒られますが地下鉄でいう各駅停車の駅はこんな感じの寂れた電停です。
ホームドアなんて発想が一生出てこないであろう、はみ出したらアウトの自己責任の電停。
田舎は過保護じゃないよね。
25年前はあった市営バスがいつの間にか無くなっていて、今は函館バスのみになっていました。
バスの時間も3時間に1本なんてザラで、朝の7時台の次は夕方16時とか。
車の運転免許証必須の函館です。
歩道を歩く人間が見当たらないのもそりゃそうだ~。
大通り以外の道路を移動する唯一の手段であるバスがほぼ無い。
(地下鉄の時刻表と比較するとほぼゼロに近い)
25年経ったら移動手段が自家用車のみとなっていた函館でした。
ガラケーがスマホに変わったように、ある意味セレブな街なのかもしれない・・。
バスが自家用車に。
なんだろう。
何もなくて、逆に贅沢だ。
何もかもやり遂げてきた人がたどり着く天国みたいな・・?言い過ぎた。
贅沢の基準の次元が変わる。
映画チックに言うと
「街は変わっていない。変わったのは君だ」
そんな街です、函館。
(はこだて賛歌より。)
さらば贅沢の基準。
おやすみなさい。
海のある風景
こんばんは。
こちらは函館に引っ越してきてからすぐあたりに行った恵山の道の駅から見える海です。
ちょっとお天気が悪かったので荒れ狂う津軽海峡となっています。
こちらはお天気がいいときの津軽海峡です。
ちょっと遠いですが・・。
もう八月も後半です。
まだ函館は暑いですが、といっても東京ほど暑くはありませんので申し訳ございません。朝晩は涼しいです。
あっという間にこの山の緑も赤や黄色に変わるんだろうな。
山の紅葉は数年ぶりというか以前見たのがいつか思い出せないくらいなので、今年からは飽きるほど見ることになると思います。
それでも、北海道から離れていた時間が25年と結構な年月ですので、まだ自然を見ても「癒される~」と思うことができています。
きっとヒグマに会ったら「山には魔物が住んでる」と思うんだろうな。
なんだかよくわからない時間を過ごしている私ですが、今のところ元気です。
困難を乗り越える術は身に着けています。
いろいろ乗り越えてきたな~。
それではもう遅いので寝ます。
おやすみなさい。
がんばれ日本ハムファイターズ。
すっかりどさんこワイドにどさんこプラザ(予測変換恐るべし)
第三ステージ
セミプレコさんとあふたぬーん。
こんにちは。
雑貨店セミプレコさんへ納品に行って来ました。
ぞうさん2ぞうとロッキーとメアリーを並べて雰囲気も一新。
ステッカーも手前に並べてみました。
吹き出しの付いているステッカーは文字も書けます。
私も退職のご挨拶のときに、一言書いたステッカーをお礼の品に貼って使用しました。
手書きの文字が入るだけで気持ちも添えることが出来たように感じ、私もひと安心。
退職祝いに姉夫婦と姪っ子がアフタヌーンティーに招待してくれました。
どれも芸術品のような一品。
見た目と味で大満足の大満腹でした!!
地元に帰ってからも頑張ろうと気持ちを新たにしました。
お別れイベントは悲しいけど、感謝の気持ちの連鎖を感じる瞬間の連続です。
またゼロから頑張って、感謝の気持ちを形に出来るまでになろう。
私はいつも短期計画ではなく、長期計画をたてます。
今回退職した会社も定年までいる予定はもともとなく、派遣から正社員になったあとの激動、デジタルそして昨年からのAIブーム・・。
まさに今年度に入ってからの3か月でAI余波はすさまじく・・東京で50代生活を過ごすことに限界を実感しました。
だらだらと過ごすことも可能な状況ではあったのですが、意味のないことに時間を費やすことが出来ない性分なのでこの選択がベストだったと今でも思います。
人生は選択の連続です。
20代、30代の頃は実感が湧かなかったのですが、50才になり、先人の知恵や人生の先輩方の言葉などが「本当のこと」であると理解し実感しています。
今私がしみじみ実感しているのが「急がば回れ!!」です。
常に楽な方ではなく、みんながやりたがらない仕事や難しい道を選んできた私です。
今となっては、経験していないのは出産と子育てと借金地獄くらいかな。
なぜかうまくいく自信が常にあるんですよね~。
その自信は経験値なのではないかと今更ながら思います。
幸せかどうかは、その人の「満足度のボーダーライン」次第。
私はそのボーダーラインが低いので、来月から無職になりますが、今とても幸せです。
東京で、自分の足のみで倒れることなくやり遂げたことに満足です。
このブログをどんな方が読まれているかわからないですが、少しでも参考になっていただけたら嬉しいです。
経験と知識は誰にも奪えない財産です。
これからも努力しようと思います。
それでは、移動の準備をしなくては!!
どうぞ良き日をお過ごしください。




























